長く乗り続けていると愛着が湧き過ぎてしまい…

長く乗り続けていると愛着が湧き過ぎてしまい…

およそ6年前から中古で購入し乗ってきた2005年式スイフト。

 

元々デザインがお気に入りだった上に、実際乗り始めてからも大きな不満は無く充実したカーライフが楽しめてきました。

 

CVTのXGタイプだけに上り坂からのスタート加速が若干モッサリしていたのは否めませんが、一旦加速が付くと実にキビキビ走ってくれ、特に週末の伊豆箱根ドライブの折、山間のワインディングを走るのがちょっとした楽しみでもありました。

 

 

多少開口部は狭めだったものの、それまで小型セダンに乗って来た私にとって大きく開き荷物スペースが確保出来るリアハッチの存在は極めて大きく、大きな買い物だけでなくちょっとしたアウトドアレジャーにも便利に活用する事が出来ました。

 

 

何だか思い出ばかりになってしまいましたが、もちろん現在でも大きな故障無く、走行距離が10万キロに達しようかという状況でも元気に走り続けてくれています。

 

 

距離メーターが一部欠けて表示され始める等、各部にちょこちょことした劣化が見られ始める様になったのは否めませんし、CVTオイルも劣化が進んだのか燃費も下がり始めてきましたが、まだまだ長距離ドライブには全く影響がありません。

 

 

これ以上無理、という状態になるまで乗り倒すつもりでいますが、ここまで来ると愛着も一層強くなり、逆に手放し辛くなるものです。

 

しかし、しかし、そうもいっていられないので久留米の車買取で買取一括査定でもしてみてからいろいろ考えたいと思う今日この頃です。